|
|
|
|
 |
|
 |
例えば黄色と紫のビオラなど複数色混ざっている花の場合、黄色用と青用のどちらを使えばいいのでしょうか |
|
|
 |
花の色素のどちらの色がどう発色するかは原種のもつ色素、土壌、押し花の保存状況などによって複雑にかわってきます。
またお好みの色合いによっても様々なので一概にはいえませんが、一般的にははっきりとさせたいほうの色の薬をお使いいただけばよろしいと思います。同じ花でも薬の種類や濃度によって発色される色もかわってきますので、いろいろとお試しになってお好みの色を探してみてはいかがでしょうか。 |
|
|
|
|
|
 |
中間色の花の場合、薬を混ぜて使うのでしょうか? |
|
|
 |
着色用の絵の具等とは違い、押し花の薬は花の本来持つ色素に働きかけ還元作用を施すものです。性質が異なりますので混ぜてご使用になることはさけて下さい。薄い色合いの花の場合は、うすめ液で倍希釈程度に薄めておためし下さい。 |
|
|
|
|
|
 |
額や茎がついているとき、一緒にスプレーしてもいいですか |
|
|
 |
出来るだけ別々に処理したほうが、長く綺麗な押し花が楽しめます。花の処理をしても額や茎の方は処理をしていない場合、そちらから退色することはあり得ます。長く残したい場合は別途緑の薬で処理してください。 ただ、白い花再生液の場合漂白作用がありますので、できるだけ事前に花だけを外してからそれぞれ処理してください。 |
|
|
|
|
|
 |
茶色くなってしまった押し花は元の色に戻りますか? |
|
|
 |
押し花にする段階あるいはする以前に枯れてしまった場合は戻りません。押し花にした直後には綺麗な色でできていたが、時間とともに退色してしまった花は還元効果が期待できます。
|
|
|
|
|
|
|
 |
うすめ調整液で薄めた薬を筆で塗ってはいけませんか? |
|
|
 |
各色の薬が混ざるとまだらになる・透けてしまうなどキレイに仕上がらない原因になります。
できるだけ混ざらないように詰め替え用スプレー容器を使用して、スプレーのままお使いになることをお勧めしますが、どうしてもという場合は以下の点にご注意下さい。 |
|
|
|
●薬が混ざらないように複数本の筆を用意して下さい。
●薬が全体にかかるように十分に塗って下さい。
●薬は揮発性です。アイロン掛けまでは迅速に作業して下さい |
|
|
|
|
|
 |
一度に大量の花を処理したいのですが・・・ |
|
|
 |
白い花・緑の茎の場合は漬け込み法をおためし下さい。(商品添付の説明書をご参照下さい。)
また詰め替え用の1Lサイズもありますので、別途お問い合わせ下さい。(取り寄せとなります。) |
|
|
|
|
|