夢花 押し花の薬 FAQ
試してみてもうまく行かない場合、下記のことに原因があるかもしれません。
花びらが凸凹になる
アイロンの温度が高すぎる
 低温〜中温にしてください。
色がまだらになる
薬が全体にかかっていない
満遍なくスプレーしてください。
なれないうちは少し多めにスプレーすることをオススメします
薬が沈澱していませんか
良く振ってからご使用下さい
ほかの色の薬と混ざってませんか
スポンジ・紙を色毎に必ず取り替えて下さい。
又、アイロンの面はその都度拭き取って下さい。
薬が途中で乾いてしまった。
薬は揮発性です。アイロン掛けまでは迅速に作業して下さい。
その他
生花の頃の傷・虫喰いなどがめだつようになることがあります。
種類によって1度では効果のでにくい花びらがあります。(バラ・らん・アジサイ・ブーゲンビリアなど)2-3回くりかえして下さい
赤い花の薬は中温から少し高いぐらいの温度でおためし下さい。
押し花を作る段階で、押し花用紙を繰り返し使用したために、できあがった押し花に他の色の花の成分や花粉などがついていることがあります。キレイな押し花を作るためには、押し花用紙の繰り返し使用はお避け下さい。
色が鮮やかになりすぎる
夢花押し花の薬は、経年で色が変わった押し花の色戻しができるよう、若干濃いめに調整してあります。色が鮮やかすぎると感じる場合は、うすめ液で1.5〜2倍程度に調整して下さい。
赤・桃色の花の薬をお使いの場合はさくら還元液をお試し下さい。
花びらが透けてしまった
薬をかけすぎてしまってませんか
ほかの色の薬と混ざってませんか
スポンジ・紙を色毎に必ず取り替えて下さい。
又、アイロンの面はその都度拭き取って下さい。
アイロンの温度が高すぎる
低温〜中温にしてください。
焦げてしまった
アイロンの温度が高すぎる
低温~中温にしてください
アイロンの時間が長すぎる
一般的には3秒〜4秒程度で処理します。
さらに綺麗に仕上げたい場合は2〜3秒で処理した後は乾燥シートか電気押し花器で仕上げて下さい。
白い花再生液で白くならない。
処理直後から徐々に白くなっていきますので、2-3日様子をご覧下さい。
それでも古すぎる花などでうまく白く仕上がらない場合、漬け込み方をお試し下さい。
又、押し花にする以前・最中に枯れてしまった花については効果が出ない場合があります。
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